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マンションは新築派?中古派?

マンションを選ぶ上でまず悩むのは新築の方が良いのか中古の方が良いのか、と言うことだと思います。どちらが良いのかはそれぞれの価値観によって異なりますが、新築物件と中古物件のメリットとデメリットの両方を押さえておきましょう。

まずは新築マンションのメリットからですが、新築ですから最新設備が設置されているのがポイントです。長く住むことを考えれば最新設備ということは数年後でも十分使っていけるのは嬉しいですよね。特にキッチンやバスルームは毎日使う所ですから、使いやすくて綺麗な最新設備は日々の生活をスムーズにしてくれます。勿論セキュリティ面でも十分安心して住むことができますよ。

意外なことですが、新築だから築浅の賃貸よりも家賃価格が高いということはないのです。長年住んでいて家賃価格が下がることはないことを考えると納得できるかもしれません。それなら設備の整っている方が住みやすいということです。駅近でも割安なことも多いので、通勤通学時間を短くしたいという方でもおすすめ。

但し新築物件の場合には下見を事前にすることができないことも多いです。間取り図や外観だけで決めるというデメリットもあります。

下見ができない分どんな住民が住んでいるのかというチェックもできないため、住んでみてから失敗した、ということもあります。代わりにみんなと同時期に住み始めるので、古参住民とのトラブルということもありません。つまりコミュニケーションを取り始めるのもみんな同時期で入っていきやすいということでもあります。

一方で中古マンションの場合には外観は綺麗でも中がちょっと汚れてたり、なんてイメージがありますが、実際にはハウスクリーニングが入っているので気になるということはありません。多少の傷はあっても、普通に生活していてもつくものばかりです。そのため生活しているうちにあまり気にならなくなります。

しかも先に住んでいる住民がどんな方なのか、どういう状況なのかを口コミチェックをすることもできます。自分の価値観と合っているかな、ということを事前に調べられるのは大きなメリットです。ですが設備はやはり古くなってしまいますし、コミュニティが既にできていて他の住民とのコミュニケーションを取りにくいというデメリットがあります。

そこに住んでいく以上、マンション自体が良ければそれだけで良いという訳にはいきません。実際に住んでみたらどうなのか、ということも重要です。自分の価値観に合いそうなのはどちらかな、ということを考えて判断するようにしましょう。